正しいシャンプーの仕方ーを検証

シャンプーのやり方って調べてみると実はたくさんあります。むしろあり過ぎるくらいです!どれが正解なのか今一つわからない方も多いかと思います。

 

私も昔は適当に髪を洗っていました。
その内容は・・・

・毎日シャンプーをしない
・頭皮には基本触れない
・シャンプーやリンスは安いモノを使う
・ブラッシングしない

簡単にまとめるとこんなところです。

 

そして肝心の髪質に関しては、パサつきや痛みはないものの、頭皮のかゆみやフケが目立っていました。

 

その後、洗い方は変えずにいくつかのシャンプー液を試してみました。結果はほとんど変化無し。

 

やはりシャンプーの方法が間違っていると思いました。ということで正しいシャンプーの方法を検証します。

回数は何回が最適?

髪に優しいシャンプーとは、1日何回のシャンプーが最適なのでしょうか?イメージとして洗いすぎは良くないでしょうし、当然何日も洗わないともっと悪いと思います。匂いも気になりますね。

 

正しい回数は1回〜2回です。以外と多いと思いませんか?

 

やはり頭皮の脂がよくないそうです。とは言っても質の悪いシャンプーの場合は、脂が落ちにくいです。それに何回も洗うと乾燥しすぎて、フケに繋がります。

 

正しい洗い方と正しいシャンプー!これに尽きますね。

 

 

シャンプーのやりすぎはデメリット大

シャンプーをすると、嫌な臭いが確実に取れている実感があると思います。ですが、洗いすぎは逆に頭皮の嫌な臭いを増大させてしまう恐れがあるのです。なにが原因となっているのでしょうか?

皮脂の効果とは

何かと嫌われがちな皮脂ですが、実は頭皮にとって良い面もあります。天然のクリームとも言われており以下のような効果が知られています。

・水分の蒸発による肌の乾燥を防止
・膜で覆うことによって、柔軟性・弾力性の効果
・気温の変化によるダメージを防止
・紫外線や細菌から肌を守る
・有害物質などの排出

皮脂は髪の毛全体を覆う仕組みとなっています。一番メインの役割は髪の乾燥を抑えることでしょうか。

 

髪の毛は肌以上に乾燥によるダメージが多いです。皮脂によって水分の蒸発を抑え、最適な水分量を維持する効果があります。

 

さらに、髪は水分を含み過ぎてもいけません。しっとりしすぎると耐久性が落ちてしまい、逆に色々な菌からのダメージを直接うけてしまいます。

 

元々の水分量が多い方はしっとり系ではないシャンプーを使うことをおススメします。但し洗浄力が強すぎるシャンプーは注意が必要です。

 

髪を乾燥させるとこんな不具合が!

・頭皮のかゆみ、フケの増加
・抜け毛
・頭皮ニキビ
・乾燥湿疹、頭皮の荒れ
・髪のパサつきや広がり、ハネ

頭の乾燥原因TOP3

頭が乾燥すると、髪にダメージを与えることは分かりましたが実際にどのようなことが原因となっているのでしょうか?外的要因も結構多いです。

 

空気の乾燥だけではなく、扇風機やエアコンなどからも乾燥は起こります。全てに気を配るのは大変ですが、代表的なモノを3つほど上げましたので、それぞれ対策を考えていきましょう。

 

1位:紫外線による乾燥

特に夏は紫外線対策を完璧にしていない限り大量に浴びてしまいます。さらに頭皮の乾燥だけではありません。紫外線は髪の毛自体にも悪影響を与えてしまいます。

 

2位:ストレスによる肌への悪影響

ストレスは体全体に対して病気の元になるくらい良くないですよね。
ストレスから交感神経優位になってしまいますと、血流やリンパの流れが悪くなり頭皮だけでなく体中の循環が悪くなってきます。それは頭皮の乾燥に繋がることになってしまいます。

 

3位:シャンプーの回数が多すぎる&汚れの取れすぎるシャンプー液を使っている

自分に合っていないシャンプーを使うとよくないとは言いますが、選ぶ際にどのような基準で選べば良いのでしょうか?
手当たり次第に選んでいる方がほとんどだと思います。頭皮の乾燥に着目すると色々と見えてくることがあります。

自分の頭の水分量を知ろう!

人によって髪の水分量は大きく異なります。実は水分不足の方が殆どなんです。

水分の少ない人→洗浄力の強すぎないシャンプー
水分の多い人→洗浄力が強めのシャンプー

 

でも現代ではシャンプーをしないわけにはいかない

乾燥を防止する最もお手軽手段としてシャンプーの頻度を減らす!ということがありますが、現代は町の埃や紫外線などからシャンプーをしない方が悪影響のことが殆どです。

 

そこでおすすめなのが、ノンシリコンシャンプーです。

市販のシリコンシャンプーは、多くの場合洗浄力が非常に強く本来必要な皮脂も一緒に洗い落としてしまいます。なので髪に潤いが無くなってしまい、傷つきやすくなります。そこで潤い成分としてシリコンで髪を覆ってあげるのです。

 

対してノンシリコンシャンプーの場合ですと、洗浄力が強すぎずに丁度バランスが良くなっています。頭皮の必要な皮脂を落とし過ぎずに、頭皮の汚れや匂いを除去できるのです。

どんなノンシリコンシャンプーがいいの?

ノンシリコンシャンプーを選ぶポイントは配合されている成分ですね。シリコンが入ってない代わりに髪をコーディングしてくれる天然成分に何を使っているかが重要ですね。

 

私のおすすめするノンシリコンシャンプーは「サボンモーヴ」です。コチラのシャンプーで使われている天然成分はポリフェノールや海藻エキスをはじめ、レッドクレイやアルガンオイルなど他にはない成分がぎっしり入っています。さらにノンシリコンシャンプーには珍しく、固形タイプのモノになります。

 

サボンモーヴはリンスもコンディショナーも要らない、シャンプー一つあれば全て賄えます。シャンプーとリンスの組み合わせって結構ややこしくて大変ですが、サボンモーヴなら安心です。

まとめ

シャンプーもやり過ぎるとやはり良くないですね。しかし運動による汗や寝汗、紫外腺などで髪を洗わないと匂いも酷くなってしまいます。なので、あまり刺激が強すぎず天然成分が多く含まれたノンシリコンシャンプーがおすすめです。

 

自分で出来るケアとしては、必要以上に洗いすぎないことですね。フケやかゆみが酷い場合は思い切って髪を洗う回数を減らしてみるといいかもしれません。

 

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